2018年度ワクチンの概要

1) 本年度も、A型を2株、B型を2株含む4価のワクチンです。

昨年度からは、Aの香港型とB型のビクトリア系が変更になっています。  具体的には、

A型株;;A/シンガポール/GP1908 (新型;H1N1pdm09)

A/シンガポール/INFIMH-16-0019 (香港型;H3N2)

B型株;;B/プーケット/3073 (山形系統)

B/メリーランド/15  (ビクトリア系統)      です。

2) 接種量・対象年齢は変わりありません。

● 生後6か月~3歳未満;1回 0.25ml 、 2回接種。

(接種効果の得やすさの面から、当院では1歳以降の接種を推奨しています。)

● 3歳以上~12歳  ;1回 0.5ml 、2回接種。

(小学生で、昨年度も接種を受けられた方は、今年1回の接種で充分と院長は考えます)

● 13歳以上     ;1回 0.5ml、 1回接種。

3) 過去にインフルエンザワクチンで、重篤な副作用の出た方、および強い卵アレルギーの方は接種できません。