B型肝炎ワクチン

お薦めする理由

B型肝炎は母子感染や輸血だけでなく、知らない間にかかることも多く、毎年大人を含め2万人以上がかかっていると推定されています。3歳未満で感染すると抗体ができずキャリアーとなり、将来の肝臓がんのリスクとなります。

接種時期と接種回数

お母さんがキャリアーでない場合は生後すぐから接種可能ですが、諸外国では生後2か月からヒブ、肺炎球菌と同時接種します。いつまでに始めなければならないという期限はありません。

4週間隔で2回、さらに約5か月後の合計3回接種します。

1回の接種量は、10歳未満 0.25ml 、10歳以上 0.5mlとなっています。

 

*平成28年10月から定期接種となります。対象は、平成28年4月以降に生まれた子どもです。それ以前に生まれた人は残念ながら定期接種の対象となりませんが、自費での接種をお奨めします。おそらく自費接種開始後は料金が上がると予想されます。

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